古典的おはなし その9(サンタになろー)

こんにちわ。メルテルです。
クリスマスを楽しみにしている人は多いですね。
キリスト教でない人でも、世界中でクリスマスを待ち望んでいるかも。
そのクリスマスの一番の人気者といったら、これはなんたってサンタさん!
わたしなんか、小さいときは、ほんとうにサンタさんが靴下の中にプレゼントを入れてくれると信じて、夜中まで寝ないで待ってたものです。(あ〜、親は徹夜で私が眠るのを待ってたんでしょうね〜。)
サンタさんが、貧しい家庭にエントツから金貨をプレゼントしたのが(その金貨がエントツの下にある暖炉のそばにかかっていた(干されていた?)靴下の中に入ったとも言われてますね〜)はじまりだそうです。
で、私たちも、サンタさんからもらうばかりではなく、クリスマスには困ってる人にプレゼントすると、すてきですね。
だるまんは、サンタっぽいファッションだから、今回はサンタになったんですね〜。
でも、今どきエントツのある家って、ほとんどないでしょ。だるまんだけではなく、サンタも困ってるのではないでしょうか?
それに、エントツがあったとしても、高〜い屋根の上で危ないですから、みなさんは空からアプローチしてエントツからプレゼントってのは絶対にダメですよ!!!

あくまん「ほぉ〜 だるまん おぬし 今年はサンタになるのかね〜。すきだネ〜」
だるまん「不景気だからな みんなに 元気になってもらおうと思ってね」「だるまん本舗の とっておきプレゼント!“元気の出る心”を 配るんだよ」
あくまん「またまた〜 んなもん貰って喜ぶやつ いるか〜」
だるまん「ちょうど空飛ぶ絨毯があるから 空からプレゼントできるだろ」
ピーターロボット「トナカイのソリの代わりに 迎えに来たよ」
あくまん「こいつ 要は 空を飛びたいのね」
だるまん「だけど エントツのある家って ないなぁ」
ピーターロボット「そうだね あ! あそこの大きな家にエントツだ!」
だるまん「でかい家だな お金持ちって感じだぜ 本当はもっと困ってる人にプレゼントしたいな」
ピーターロボット「とにかくさ 練習のために ちょっとエントツから 家の中に降りてみようよ」
だるまん「よいしょっと 思ったより狭いな このエントツ。こりゃ サンタもテクが要るぜ」
ピーターロボット「だるまん 無理みたいだよ これは…」
だるまん「うわわっ 完全に はまってしまったぞ」
ピーターロボット「こりゃたいへんだ!」
だるまん「やばいぞ これは」
あくまん「おお おお サンザン クロース ってか〜」
ナレーター「あ! これこそ古典的なネタだな〜」

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