クリスマス

こんにちわ。メルテルです。
クリスマス! とっても楽しくなる言葉ですね。
キリスト教でない人や社会にとっても、クリスマスは特別な雰囲気をもったイベントになっていますよね。
(もっとも、米国のように、キリスト教でない少数民族に配慮して、クリスマスは控えめにという動きもありますが。)
キリスト教の人達には、クリスマスはイエス様のお誕生日をお祝いするという「厳かな」祝日ですが、それにしてもみんな明るく賑やかに大騒ぎする傾向にあるみたい。
キリスト教でない人達も、難しいことは忘れて、サンタクロースのプレゼントにあやかり、大切な人に贈り物をしたり、パーティーやったり、ケーキやごちそうを食べたり、デートしたり、やはり明るく楽しく過ごすのが一般的のようです。
世の中、クリスマスによって商売繁盛になったり、1年の疲れを癒したりして潤っているんですね〜。
でも、世界にはクリスマスどころではない悲惨な生活を送っている大勢の人達もいることを、思い出す日でもあると思います。そして、そういう困っている人達の幸せをお祈りすることも、クリスマスには欠かせませんね。
さ、みなさんも平和で楽しいクリスマスを送れますように!

今日のダイアログ『クリスマス』
すのーまん「クリスマスだね!」
へちまん「クリスマスは、私たちの社会や生活に溶け込んでいますね。」
あくまん「クリスマスツリーは、きれいで良いね〜!」
へちまん「社会や生活に溶け込んでいるというのは、いろいろな内容を持つようになったということですね。」
あくまん「クリスマスっつーたら、ツリーとケーキじゃろーが!」
へちまん「ひとつは、キリスト教の、イエスさまが馬小屋で生まれたことをお祝いする記念日ということですね。」
あくまん「マジメなイベントなのね〜」
すのーまん「貧しい人間の中に生まれたんだね。飼い葉桶で寝てる…」
へちまん「もうひとつは、サンタクロースのプレゼント。今では、これにあやかって、セールやケーキや賑やかなイベントが中心になっちゃったね。」
あくまん「わしもプレゼント欲しいの〜」
だるまん「うって変わって、すごい華やかで派手な世界だねぇ。」
へちまん「どちらのクリスマスも、われわれの社会や生活の中に溶け込んでいるんですね。君たちは、どっちが良いとかではなく、両方のクリスマスをいろいろ考えて、心に留めたり楽しんだりすることが大切です。」
あくまん「なーるほど!そうだったのかね〜」「やっぱ、もうひとつのクリスマスは、パーっとパーティーやって、日頃のウサをブッ飛ばすことだよね〜」「はい、ごーまん のオッサン、足元に気をつけて帰るんだよ〜ん。ハハっ!このヨッパライが〜」
ごーまん「おお〜、わりーなー少年。あんがと…うぃ〜、ヒック!」

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